島本町立第二小学校                     
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第二小学校研究推進の取組

令和3年度



研究主題    考え、かかわり、学びをつなぐ 力をもった児童の育成        
      〜 思考を深める「振り返り」=「ひとり学び」の充実(3年次)

考え、かかわり学びをつなぐ授業

(1)かかわりの目的や、思考の視点の明確化

(2)学びをつなぎ、高める指導の工夫(発問、指示、問い返し、学習モデルや条件の
 提示、スキル)

(3)思考を深め、可視化する、効果的な思考ツールやICTの活用

(4)多様なかかわりをつくる学習形態の工夫(個別・ペア・グループ・全)

思考を深める「振り返り」=「ひとり学び」の充実(3年次)について

3年次サブテーマ設定について
 1年次2年次を通して、必然性のある学習課題設定の工夫を図ったことで、子どもの意識の連続性を大切にした授業の構造化ができた。自分の考えを持ち、主体的に課題に取り組もうとする子どもたちに、さらに、「対象」「目的」「ツール」を意図的に関連付けて、かかわりのしかけを工夫することで子どもたちの思考に広がりが見られた。
 しかし、さらに一人ひとりの思考を深める為には学習の最終段階(本時や単元などくくり方は様々)で「ひとり学び」の時間を保障し、熟考する場面が必要だと感じられた。振り返りについて、時間の保障さえ十分でない現状をふまえ、1単位時間の授業や単元設計の中で、優先順位を上げることが必要である。そして、思考を深めるための振り返りの視点や方法について研究を進めていく。研究授業では、振り返りの場や視点の設定が効果的であるかを子どもの記述を見とることで検証していく。


ステップ1 振り返り場面の時間保障とツール選択を意図的に設定する。

       ・小さい振り返り:毎時間行う振り返り

       ・深い 振り返り:まとまりのタイミングで行う、学びの問い直し・価値づけ

        ※振り返りの型の工夫・選択
        ノート、ワークシート、ワンページポートフォリオ、思考ツール、ICT活用等

ステップ2 振り返りの視点を提示する(各教科の見方・考え方の育成を軸にして)。

A. この学習でわかったこと・大切だと思ったこと。

B. この学習を通してできるようになったこと。

C. 課題を解決するために試行錯誤したこと。

D. 参考となった友だちの発言や助言。

E. 何をきっかけにしてねらいを達成したのか。

F. 工夫しようとしたが、十分ではなかったこと。

      G. この学習で今後の学習や生活に生かせそうなこと。

       H. もっと考えてみたいこと、新たに疑問に思ったこと。

ステップ3 振り返りの質の充実を図る。

良い振り返りの共有、振り返りの価値づけや問い返し、 等


 令和2年度取組のまとめ(成果と課題

 研究の系統性と階層性(研究主題、3年次のテーマ「思考を深める「ふり返り」=「1人学び」の充実」、
 1、2年次から3年次のつながり)


 なぜ「ふり返り」なのか・・


 <研究推進だより>   No.01       No.02        No.03      No.04      No.05


 <研究授業指導案>  3年外国語活動     6年算数       1年国語
                     
  ◎研究推進だよりのNoはその下にある研究授業指導案と対応しています。



令和2年度


研究主題
  考え、かかわり、学びをつなぐ 力を持った 児童の育成

〜思考を広げ、深める「かかわり」のしかけの工夫(2年次)〜

考え、かかわり学びをつなぐ授業

(1)かかわりの目的や、思考の視点の明確化

(2)学びをつなぎ、高める指導の工夫(発問、指示、問い返し、学習モデルや条件の  提示、スキル)

(3)思考を深め、可視化する、効果的な思考ツールやICTの活用

(4)多様なかかわりをつくる学習形態の工夫(個別・ペア・グループ・全)

<思考を広げ、深める「かかわり」のしかけの工夫について>

しかけT

◎かかわりの対象を意図的に選択する。

  ・自己との対話:一人学びの深まりを促すために
  ・先哲・資料等との対話:思考の手がかり、情報収集 のために
  ・他者(ペア・グループ・全体)の対話:思考を広げたり深めたりするために

しかけU

◎かかわりの目的を明確化する。

 
 ・情報の収集(資料、対話、先哲の考え方を手がかりに)
 ・互いの考えの比較(共通点・相違点・分類・検証 等)
  ・思考を表現に置き換える(チャート図・座標軸・マップ 等)
  ・多様な手段での説明(言葉・数式・グラフ・図・表 等)
 ・目的に応じた手段・効果的な表現(言葉、絵、数式、身体表現、音など)の
  選択・工夫

 ・協議して課題解決
 ・共に考えを創り上げる
 ・納得解・最適解を見出す
 ・合意形成を図る
 ・新たな視点・方法を見出す

しかけV

◎かかわりのためのツールを工夫する。

 場の設定、資料提示の工夫、板書・ワークシートの工夫、ICT活用、話型やモデ ルの提示 等


 令和元度取組のまとめ(成果と課題)

 研究の系統性と階層性(研究主題、2年次のテーマ「思考を広げ、深める「かかわり」のしかけの工夫」、
 1年次から2年次のつながり)



 <研究推進だより>   No.01     No.02        No.03      No.04      No.05


 <研究授業指導案>  5年外国語    1年算数      4年社会

         関連図(外国語)   関連図(算数)    関連図(社会)

  ◎研究推進だよりのNoはその下にある研究授業指導案と対応しています。



令和元年度


研究主題
  考え、かかわり、学びをつなぐ 力を持った 児童の育成

〜学びの必然性がある学習課題設定の工夫(1年次)〜

考え、かかわり学びをつなぐ授業

(1)かかわりの目的や、思考の視点の明確化
(2)学びをつなぎ、高める指導の工夫(発問、指示、問い返し、学習モデルや条件の提示、スキル)
(3)思考を深め、可視化する、効果的な思考ツールやICTの活用
(4)多様なかかわりをつくる学習形態の工夫(個別・ペア・グループ・全)

<必然性のある学習課題設定の工夫について>

・教材との出合わせ方の工夫(知的好奇心の喚起や実生活とのつながり等)
・多様な課題・問いを生み出す発問・教材・資料等の提示(既習事項・既有知識とのズレ等)
・必要感を高める課題設定(意見の対立・葛藤・生活課題の解決等)
・生活と関連付けた計画・ゴールの設定や道筋を明確にした計画等


研究テーマ具現化の構想図


主題設定の理由と本年度の研究テーマについて


 <研究推進だより>   No.01     No.02      No.03    No.04     No.5


 <研究授業指導案>   6年算数   5年外国語    4年国語   2年国語   3年道徳

  ◎研究推進だよりのNoはその下にある研究授業指導案と対応しています。

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